Go towards a Word-Progress

   ~言霊とプログラム言語の共進化!?

「Go」をWindowsにインストール

11/26時点では、go-windowsを用いるのが良い模様。日本語のフォント・文字コード等の設定については、こちらの速報エントリを参考にしてください。


以下は、AndLinuxへのインストール関係(Linux環境の方があとあと楽なので、本格的に試す人はこちらの方がベター)

※発熱中のせいか、書き捨てブログを固定ページに作ってしまった。まぁ、重宝する方もいるかと思うので、参考までにしばらくさらしておく (MLでもwindowsへのインストール方法が話題になっているし)。

新プログラミング言語「Go」、売り文句(参考 @IT紹介記事)を受け売りする限りでは理想の言語。ということで、goをインストールしてみた。特価で買ったもののあまりいいことないwindows vistaを使っているもので、and linux(アルゼンチン謹製ubuntum9.04相当)に入れて見る。

とりあえず、ここにあるとおりでインストール&コンパイル&実行できた。以下、ちょっとだけメモ

◇ubuntu系では、gcc他、足りないツールを以下のようにしてインストール

$ sudo apt-get install bison gcc libc6-dev ed

go4andlinux

◇分散型バージョン管理システムMercurialも必要なので導入

$ sudo apt-get install mercurial

◇~/.bash_profile(あるいは相同物)を設定  自分の場合:

GOROOT=$HOME/go
GOOS=linux
GOARCH=386
PATH=$PATH:”/$HOME/bin”
export GOROOT GOOS GOARCH PATH
GOROOT=$HOME/go
GOOS=linux
GOARCH=386
PATH=$PATH:”/$HOME/bin”
export GOROOT GOOS GOARCH PATH

◇quietgccによるmakeなど

$ cd $GOROOT/src
$ ./all.bash
以下のように、quietgccががんがん働き始めたら大丈夫。

quietgcc

何かエラーが出たが気にせず、386環境に合わせて、$8g hello.goとしてコンパイルして、、実行してみた。
とりあえず、成功。
ということで、いくつか気になってるコードをコンパイルして行く予定。
まぁ、ぜんぜんC系な技術者で無い自分でもできたので、けっこう簡単にgoは導入できるのでは。
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※インストール中、scalaやclojureを始めたときには体験したことの無い熱い感じを覚えた・・・もしかしてgoに、恋?
・・・なわけはなく新型インフルエンザがうつったっぽい。ということで、初goプログラミングはタミフル服用しながら;-)


1件のコメント for 「Go」をWindowsにインストール

プログラミング言語goを書く その1 ハローhogehoge - Weblog towards a Word-Progress | 2009年11月12日 at 12:59 AM

[...] プログラミング言語goをwindows環境下にインストール(andlinux)。が、絶賛発熱中なので、とりあえず、以下のような阿呆なプログラムのみを書いて見た。 [...]

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