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   ~言霊とプログラム言語の共進化!?

[執筆予定]The Emperor’s New Language:Go

[序文]

GoでYコンビネータを書いた方のコードを眺めていて妄想が広がった。Yコンビネータの下、あふれるばかりの才能あるギークが十分な時間をかける言語であるならば、その言語は皇帝となるのではないかと。

いささか、いやかなりジャーナリスティックにグーグルの新プログラミング言語Go(golang)を見てみようと思い立つ。言語としての優劣はさておき、golangのこれから数年は面白いであろうから。

[背景]

  • タイトルは、天才ロジャースの『The Emperor’s New Mind』をもじって。Yコンビネータについての言及もあるらしい『The Emperor’s New Mind』、英米圏では無事和解が成立したっぽいグーグルブック検索で普通に読めるので、よろしければ読んでみてほしい。いや、自分も今から読むんだけれど。
  • なんで、ジャーナリスティックにGoを追おうと思ったかというと、既にいろいろな人がさまざまにコードをさらしてくれているので、自分で書かずにそれらのウォッチに専念する人間がいてもいいのではと思ったので。あと、Goに皆がとびつく心理(・・・IT業界に21世紀版「時代閉塞の状況」みたいのがあるのではないか)を知りたいと思っているため。
  • ただし、goのコードを理解するのに必要な限りで、JavaScriptやScalaやClojureやらのコードには随時移し変えてみる。・・・Yコンビネータとかいいはじめると、ほんとはHaskellを触りながらの方がいいのかも
[目次]

※関連するブログポストのリンク集とする予定

—(以下、旧コンテンツ)—

※ ほんとは、データ・フォーマットとしてのJSONに注目していた[きっかけ]。ここにJSON情報を順次記載していく予定だったがしばらく中断。ひとことだけ、やっぱJSONはけっこう速いよ。バイナリフォーマットと比べてもそんなに劣ってない。あと、GoとJavaScriptがデータやり取りするなら当座はJSONたよね。

リンク集

※bit.lyの短縮URLを使ってます。


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