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本サイトでは、チームの技術調査の成果を(いささかの遊びごころを盛り込みつつ)順次掲載していきます。 現在、WordPress等のブログ/CMSと連携する、新世代の分散webサイト(Java/.NETを含む)の構築に関する調査及び、次世代のプログラミング教育環境に関する調査を展開中です。
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記事概要の
プレビュー
FLASH/silverlight/javaが無理なく動くようになるOSとして、moblinに注目している。Moblinはいわゆるネットブックなどで動作するOS(当初、インテルが音頭を取った)。 Moblinがターゲットとするのは、インテルのAtom CPUベースのMoorestown/Pinetrailプラットフォームである。このうち、Moorestownプラットフォームは、「クレジットカード大の面積で主要コンポーネントを収めたマザーボードが構成できる。」(出典)ということで、ネットブックよりも小さなデバイス(いわゆるMID)もいくつも登場してくるだろう。
むろん、MIDのエリアには、iPhone/Android などのARM CPUベースのスマートフォンが存在する。ただ、将来的には、iPhone/Android の市場が伸びるであろうが、ここ数年は、moblin採用端末がそこそこの売れ行きを見せるのではなかろうか(特にエンタープライズ・マーケットでは)。
moblin, OpenSUSE, Silverlight
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silverlightは、Visual Studio 2010とMicrosoft .NET RIA Servicesが登場し、ある程度定着する、2010年の後半くらいに、エンタープライズ用途で、小さくブレークするのではなかろうか。あくまで、FLASHと比べると地味だけれど。
・・・地味であっても生産性が高ければ、それでいいのだ。
.NET RIA Services, RIA, Silverlight
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登場してからまだ歴史の浅いsilverlightは、残念ながら、FLASHに比べると一般に普及していない。
そのため、ユーザーのブラウザにsilverlightプラグインが入っている割合はまだ50%に届いていない。また、silverlightを配信するサーバでもsilverlightやXAMLの拡張子が認識されていない。そのため、silverlightを配信するためには、以下のMIME-Typeの追加が必要となることが多い。
.xaml
application/xaml+xml
.xap
application/
x-silverlight-app
当然ながら、MSのIISサーバでなくともsilverlightを配信できる。
Apacheの場合は、httpd.conf等の設定ファイルに以下を追加する。
AddType application/xaml+xml .xaml
AddType application/x-silverlight-app .xap
Tomcatの場合は、
<mime-mapping>
<extension>xaml</extension>
<mime-type>application/xaml+xml</mime-type>
</mime-mapping>
<mime-mapping>
<extension>xap</extension>
<mime-type>application/x-silverlight-app</mime-type>
</mime-mapping>
といった具合だ。
Apache(最も普及しているオープンソースのWebサーバ)の場合は、設定ファイル(.htaccessもしくはhttpd.conf)の適切な箇所に以下を追加する。
AddType application/xaml+xml .xaml
AddType application/x-silverlight-app .xap
Silverlight
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