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本サイトでは、チームの技術調査の成果を(いささかの遊びごころを盛り込みつつ)順次掲載していきます。 現在、WordPress等のブログ/CMSと連携する、新世代の分散webサイト(Java/.NETを含む)の構築に関する調査及び、次世代のプログラミング教育環境に関する調査を展開中です。
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これは良いエントリー :
[golang]CGIでGO!
CGIのように皆が分かるエントリを書いてもらえると、golangへの理解が深まりますよねー。
で、末尾のつぶやき
# DBアクセス部分はどうするんだろう・・・・
にちょっとだけお答えしておくと、いまならば、golangからBSON(≒バイナリ版JSON)文書ベースのデータベースであるmongodbを使うのが良いのではなかろうかと。ScalaでもClojureでも、もちろん、JavaでもC#でも使えるmongodb、golang対応ドライバの開発に着手した方がおられます。
といっても、まだ、types.go(BSON文書を定義したもの)しかありませんが、はじめから追いかけていくと、golangでのDBドライバの書き方の勉強になりそうです。
[付記]
mongodbについては、夏ややすみにScalaからいろいろ叩いて遊んだので、そのうち、解説書こうと思います
といっても、まだ、types.go(BSON文書を定義したもの)しかありませんが、はじめから追いかけていくと、golangでのDBドライバの書き方の勉強になりそうです。
[付記]
「golangのフレームワーク」という、釣りっぽいエントリー失礼。罪滅ぼしに、夏やすみにScalaからいろいろ叩いて遊んだmongodbについて、そのうち、解説書こうと思います。
[追記]
sqliteはじめ、RDBのgolang対応についての現況を簡単にまとめていてくださる方がいました。 たしかに、Cと親和性の高いgolang、実用ライブラリは結構早くにそろいそうだなぁ。
Go, mongodb, NoSQL
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Scalaの欠点をあえてあげるとすれば、言語仕様が大きすぎるところ。
Scalaを使っている時、たいていは、便利・快適。なんだけれど、JSONのようにlight-weightなターゲットを扱う時には、「牛刀をもって鶏を割く(古)」・「馬から落ちて落馬した」的な、大げさ感・冗長感を感じることも。
この点、オブジェクト指向言語で「ない」ことを明言しているClojureは、JSONのようなものと相性が良さげ(これは、ClojureがListに限らずさまざまなデータ構造を扱うのを、Scalaに負けないくらい得意であることにもよる)。
ということで、JSON(BSON)ベースの文書指向データベースmongodbのclojure対応の試み、前々から興味深く思っていたんだけれど、githubにプロジェクトを立ててくれたみたい。
昨日立ったばかりのプロジェクトなんだけれど、例がけっこう充実している!
◇1件のデータのインサート 「私はrobbyという名前のロボットです」
1件のデータのインサート 「私はrobbyという名前のロボットです」
(insert! :robots
{:name “robby”}
◇一括インサート! 10,000件まとめて・・のはず
(mass-insert!
:points
(for [x (range 100) y (range 100)]
{:x x
:y y
:z (* x y)}))
=> nil
(fetch-count :points)
=> 100000
mongodbはScalaからさわったんだけれど、正直clojureからの方が感触よさげ。
clojure, congomongo, mongodb, Scala
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